「オブジェクト」はわれわれが思う以上に面白い

左から、エリー・デューリング氏、清水高志氏、柄沢祐輔氏(《s-house》にて)オブジェクトの中のプロジェクト──反プロセスとしてのプロトタイプ論fig.1──ブルーノ・ラトゥール『虚構の近代──科学人類学は警告する』(川村久美子訳、新評論、2008)fig.2──Elie During,Prototypes (pour en finir avecle romantisme) inEst…