やはり「ル・マン」には魔物がいる!トヨタとポルシェの死闘で感じた残り3分の悲劇(1/2)|自動車評論家コラム【オートックワン】

84回目のル・マン24時間レースが終わった。最後の最後までレースを制圧していたトヨタにとって、終わったとひと言で片づけるにはあまりに重い結末だった。ゴールまで6分。耐久レースらしくいくつかのつまずきを乗り越えて最終スティントを快調に飛ばして、ゴールするだけだった「#5 トヨタTS050 H...