「境界性の人類学」;高橋孝代 - ”朝吼夕嘆・晴走雨読”

境界性の人類学―重層する沖永良部島民のアイデンティティ弘文堂このアイテムの詳細を見る300Pを越す7000円の重い布製上製版にも拘らず夜を日に1週間余で読了!大仰、韜晦なタイトルに相違し、溜息と共に抱きしめたくなるような共感を覚えた。日本、鹿児島、奄美、沖永良部(加計呂麻)、沖縄、そして早稲田。奄美・沖縄双方…