御前崎灯台 - ぶらりフォト日記

昔から、御前崎周辺の遠州灘は、航海の難所として恐れられていて、今から約360年前、徳川幕府が船の道標として、「見尾火(みおび)灯明堂」を建てたのが、御前崎灯台の始まりとされています。 現在のものは、イギリス人のR.H.ブラントンの指導の下に設計され、1874年(明治7年)5月1日に完成し、初点灯しました。