私2 : 「幻想の世界」と「真実の私」

「私」「自分」「我」「自我」「個」などと呼ばれているものは、全て幻です。存在しません。無いものです。だから言うのです。だから言わざるを得ないのです。「私は存在している」「私はいる」「私を認めろ」と。存在していないものだから「存在しているんだ」と言うのです