藤元杏はご機嫌ななめ ―彼女のための幽霊―

セルフパブリッシングNo1話題作、ついに書籍化! 「四月のある日、彼女はいつものように学校へ行くが、外には霧が立ちこめ異形の生物が――」「ちょっとポチ今のなに!?」「好きな映画の冒頭」「まったく仕方ないわね。この物語はね、東京から北海道に引っ越し…