『灰とダイヤモンド』『鉄の男』などの ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ 死去 90歳。 親日家で東日本大震災の時もメッセージを寄せる-- - シネフィル - 映画好きによる映画好きのためのWebマガジン

共産主義体制下にあったポーランドで、弾圧を受けながらも映画を撮り続けた巨匠、アンジェイ・ワイダ監督が9日、死去した。90歳だった。海外メディアが報じた。   特に反ナチズムを訴えた「抵抗3部作」で国際的な評価を獲得。世界三大映画祭の一つ、カンヌ国際映画祭で1981年、最高賞パルムドールを受賞した。 親日家でも…