社会主義時代のほうがよかった? キューバの海岸に増え続ける「ゴミの山」に嘆く地元民

「お菓子の包み紙、プラスチック、何でもありです。自分の後にやって来る人への思いやりなんて、まったく見られません」そう嘆くのは、キューバ人のハイデ・ランザだ。家からバスで40分揺られてビーチに到着した彼女は、穏やかなターコイズブルーの海を見てそう言った。いま世界的に有名なハバナのビーチが、かつてない勢…