600万人がシェアした「フェイクニュース」でいくら儲けたのか? 発信者に直撃!

ある電気工がクリントンの名前のある投票用紙が詰まった箱を見つけた──。米大統領選の際に数多く流通したフェイク・ニュース(嘘/偽ニュース)のなかでもインパクトが強かったこの記事は、600万のシェアを集めた。誰がなぜ制作し、いくら儲けたのか? 制作者本人が取材に応じた。秋の初めだった。世論調査で劣勢にあった…