舛添問題に学ぶ、トップが肝に銘じたい公私混同の境界線 | 小宮一慶の週末経営塾 | ダイヤモンド・オンライン

舛添氏は権力の座にいるうちに、元々の性癖もあり、「国民や都民が支払った税金」と「自分で稼いだお金」の区別がつかなくなり公私混同が当たり前になったのでしょう。自分のお金は極力使わず「他人のお金」はふんだんに使うという、できの悪い企業経営者やサラリーマンのような、辟易するようなタチの悪さを感じます。