量子テレポーテーションの心臓部をチップ化――量子コンピュータ実用化へ「画期的成果」 (1/3)

東京大学の古澤明教授らの研究グループは、量子テレポーテーション装置の心臓部となる「量子もつれ生成・検出部分」を光チップで実現することに成功した。量子テレポーテーションの手法を用いて量子コンピュータを実現できることを示した。