『シン・ゴジラ』に覚えた“違和感”の正体〜繰り返し発露する日本人の「儚い願望」(辻田 真佐憲) | 現代ビジネス | 講談社

いま話題の『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督)。その劇的なストーリーは「失われた20余年」の日本人が愛好してきたものだ。ただ、政治家や官僚のディテールがリアルなだけに、現実社会における不能ぶりとのギャップが痛ましかった。