日本人の「英語下手」は教育を変えても変わらない。その単純な理由(堀井 憲一郎)

2020年、教育改革のもうひとつの大きな柱である「国際化(英語教育)」問題を考えてみたい。なぜ日本人はいつまでたっても英語が話せるようにならないのか? 答えは、この国の歴史を振り返ればわかるはずだ。