がん治療の代替療法を「インチキ!」と全否定する皆様へ(朱郷 慶彦) | 現代ビジネス | 講談社

〔前回までの話〕2015年11月、働き盛りの私の身に、思いもよらぬがん宣告が下された。ステージⅣAの末期がん、余命は1年。標準治療ではなく代替療法を選び、前々回、その試行錯誤を語り始めた私のもとに突然、読者からの批判的なメッセージが届くようになった。いったいどうして?