「無駄なモノを作って稼ぐ」24歳女子がたどり着いた、新しい生き方(藤原 麻里菜)

私は、「無駄なもの」を作ってお金をもらっている。意味不明だと思うが、なにかの暗喩でもなく、文字通り「無駄を作る」ことを仕事にしている。現代の表現とお金、そしてそれにまつわる苦悩について、思っていることや経験したことを書きたい。