派遣自衛隊のリアル見よ 安保法案審議にモノ申す

月刊Wedge 政府・与党は、国会の会期を95日間延長することで、法案の確実な成立を目指しているが、これまでのような説明を続ける限り、国民の理解が得られるとは思えない。国会審議を聞いていても、活動の現場や法案の主人公である自衛官の姿が見えないからだ。 シーレーン防衛は恩恵に浴す国の債務