IT業界に足りない人材は“臨時工”や“コボラー見習い”なのか!

 SIerや下請けの受託ソフトウエア開発会社などSIガラパゴスに生きるITベンダーの経営者は、口を開けば「IT人材が足りない!足りない!」と騒ぐ。だが、彼らが足りないと言うIT人材とは、大型案件が集中する今の繁忙期を乗り切るための“臨時工”か、スパゲティ状のコードを永遠に保守し続ける“コボラー見習い”の若者だ。