神戸大学、光を当てると固体に、加熱すると液体に変化する可逆性の新物質を開発 - Engadget Japanese

神戸大学は、光を当てると固体に変化し、加熱すると液体に戻る新物質を開発したと発表しました。 金属イオンと有機分子の結合を光や熱によって可逆的に制御することを念頭に開発された物質。普段は液体として存在しますが、数時間にわたって紫外光を照射すると、配位高分子固体に変化します。130度の熱で1分間加熱すると…