米国株小安い、弱い雇用統計やNY連銀総裁発言など材料視 | ロイター

米国株式市場は主要3指数がそろって小幅安で取引を終えた。予想を下回る伸びとなった3月の雇用統計や米国によるシリア空爆、バランスシート縮小を巡るダドリー・ニューヨーク連銀総裁の発言など、市場は相次ぐ主要材料を消化するのに追われ、不安定な展開となった。とりわけ、トランプ大統領が掲げる成長支援の政策課題…