ガラケー出荷増の日本、「まるで別の宇宙」と海外メディア驚愕 スマホは出荷減

 MM総研が2014年の携帯電話端末の出荷概況を発表した。それによれば、スマートフォンの出荷台数が2年連続で減少、一方でフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆるガラケー)は増加した。フィーチャーフォンの出荷台数が前年を上回ったのは、スマートフォンが年間100万台規模で出荷された2008年以来、初めてとのこと…