ようやく新作のプロトタイプができる

というわけで新作「金色天化(きんいろ・てんげ)」の初稿を書き上げました。これから、間にちょっと既存本のテコ入れをしつつ、推敲に入る感じです。大幅改稿の可能性が高いので分量や価格、販売形式については白紙ですが、長編としては、「山彦」と「テーブルに上のスカイラーク」の中間、800枚前後で落ち着きそうな予感で…