どこまでも生意気なままで……。柴田勝頼、黒ショートタイツの心。

黒いショートタイツに、黒のレガースという“昭和”の佇まい。そのシンプルないで立ちは、現在の華やかな新日本のリングでひとり異彩を放っている。