個性の砂

やけに狭い視界、砂を詰め込んだように重たい手足。窓に映った自分の姿を見て、主人公は制服と間違えて着ぐるみを着てきてしまったことに気がつくのだが……?(キノブックス主催・第2回ショートショート大賞落選作品)