両価性 (アンビバレンス)

両価性(アンビバレンス)とはひとつの物事に対して、逆の感情を同時にもつこと。例として、ある人に深い愛情を感じる一方で殺意も抱く。ある事をしようと考えていると、その事をしたくないと考えてしまい、どうしたら良いのか分からなくなり立ち往生してしまう。統合失調症の代表的な症状のひとつ。