ネオトランスラヴ by 霜月ミツカ

『ヤオヨロズハウス』――あまりにもいろいろ変わりすぎている彼だからこそ、わたしはこんなにも骨抜きにされてしまっていること。彼の代わりなんて世界中どこ探してもいないってこと。誰でもいいんじゃない。ほんとうはみんなに知ってもらいたい。あらゆるものには神が宿っているという思想を持つトールはそこら辺から拾っ…