凍土壁、セメント追加注入を検討 一部温度下がらず、東電 - 共同通信 47NEWS

 東京電力は7日、福島第1原発の汚染水対策「凍土遮水壁」で、地中の温度が下がらない部分の凍結を促すため、特殊なセメントを注入する追加工事を実施したものの、一部で十分な効果が出ていないとして、追加注入を検討していることを明らかにした。  東電...