進捗状況『エバーホワイト EVERWHITE』NO.9 : 牛野小雪の愚者空間

 76,000字くらい 昨日『世界から猫が消えたなら』という本を読んだ。冒頭の部分を読んで、これは新しいんじゃないかと感じた。短いシーンをブロックみたいに積んで、物語を組み上げていく。なるほど売れたというからにはそれなりの理由があるのだなと最初は思っていたが、