藤村龍至 | 縮小型の社会デザインが「新たなメタボリズム」を生みだす « INNOVATION INSIGHTS

現在の日本列島は、一極集中が加速する都心部と、人口減少と高齢化問題を抱えた地方に分断され、次なる「改造」を余儀なくされている。「ソーシャルアーキテクト」として、地域と市民との関わる場を構築してきた建築家の藤村龍至は、縮小社会のデザインにこそ、新しいコンセプトの萌芽があると語る。