シリアでサリン使用「疑問の余地なし」 OPCW発表

【4月20日 AFP】シリア北西部イドリブ(Idlib)県の反体制派支配地域にあるハンシャイフン(Khan Sheikhun)で化学兵器が使用されたとみられる問題で、化学兵器禁止機関(OPCW)は19日、サリンガスまたはそれに類似する物質が使われたことを示す「疑問の余地のない」分析結果が出たと発表した。