大規模サイバー攻撃、米MSが政府の脆弱性管理を批判 「トマホーク流出に匹敵」

【5月15日 AFP】世界150か国以上に被害が拡大しているサイバー攻撃をめぐり米マイクロソフト(Microsoft)の幹部は14日、米機関から流出したコンピューターの脆弱(ぜいじゃく)性に関する技術が悪用されたとみられることを受け、政府によるこうした情報の蓄積や管理に警鐘を鳴らした。