“働く”は責任でもあり、生きがいでもある──認知症と向き合う働き方とは(前編)

患者数が増え続ける認知症。そのなかでも若年性認知症は働き盛りがいつ発症してもおかしくない。今回は、自分も当事者でありながら周りの若年性認知症患者を前向きにさせる「おれんじドア」を展開する、丹野智文さんの活動を追った。