スコセッシ監督、遠藤周作『沈黙』を映画化 20年越しの願いが実現へ

遠藤周作の小説『沈黙』を原作とする映画『サイレンス(Silence、原題)』の撮影が台湾で始まった。映画界の巨匠、マーティン・スコセッシ監督積年の映画で、構想以来約20年越しの作品が、今年末か遅くとも来年には全米公開される。