エボラ新規感染者が減少、終息へ焦点移る WHO

世界保健機関(WHO)は29日、エボラ出血熱が流行しているアフリカ3カ国で報告された新規感染者が99人に減り、昨年6月下旬以降で最も少なくなったと発表した。 1月25日までの1週間に確認された新規の感染者は、シエラレオネが65人、ギニアが30人、リベリアは4人だった。リベリアとシエラレオネでは減...