双子の双方が“がん”になる可能性 北欧の長期にわたる研究より|【がん治療.com】

2016年1月5日までに、アメリカ・ハーバード公衆衛生大学院のLorelei A. Mucci氏らの研究グループは、北欧の双生児を長期に追跡した研究において、すべてのがんおよび特異的がん(メラノーマ、前立腺がん、卵巣がん、腎臓がん、乳房がんなど)には、過剰な家族性リスクが有意に認められたと報告した。