ワールドカップ日本代表の敗因は何か? データで浮かび上がる「コートジボワールの秘策」

6月15日、サッカー・ワールドカップブラジル大会、日本代表の初戦・コートジボワール戦が行われ、日本代表は本田圭佑のゴールで1点を先制するも、後半、立て続けに失点し、逆転負けした。 「ボールを保持して攻撃する」というサッカーを志向する日本だが、結果的には支配率は39%、シュート数も相手の21本に対して7本と、…