太洋社が破産。芳林堂書店の自己破産で8億円が焦げ付く

出版取り次ぎ中堅の太洋社は3月15日、東京地裁から破産開始決定を受けたことを公式サイトで発表した。 同社は2月、出版不況などの影響で自主廃業の準備に入ったと発表したが、大洋社に対して約8億円の負債を抱えていた大口取引先の「芳林堂書店」が自己破産を申請したことなどで、自主廃業を断念したという。東京商工リサ…