妖怪「ヌエ」の正体はレッサーパンダ? 古生物学者が大胆な仮説

日本古来の妖怪「鵺(ぬえ)」の意外な正体が提唱された。 鵺は鎌倉時代に書かれた「平家物語」に登場する、宮中に現れて近衛天皇を苦しめていた妖怪だ。依頼を受けて源頼政が怪しげな黒雲に矢を放ち、地面に落下した怪物を部下の猪早太(いのはやた)が刀で止めを刺した。この妖怪は頭はサル、胴体はタヌキ、手足はトラ、…