読売新聞記者、福島・楢葉町長の談話捏造 懲戒処分へ

読売新聞は、福島第一原子力発電所の事故の避難指示解除をめぐって、福島県・いわき支局の男性記者(25)が取材せずに他紙の記事を後追いし、楢葉町の松本幸英町長の談話を捏造していたとして、3月15日付朝刊におわび記事を掲載した。談話部分を削除し、記者を懲戒処分するとしている。 同紙によると、記者が談話を捏造し…