「もう食べたくない。誰かわたしを止めて」 6年間の摂食障害を越えて、向き合った自分のカラダ

友達との夕食を終え、電車で最寄駅まで帰る。駅中にあるコンビニへ駆け込み、目に入ったお弁当を片手にレジへと並ぶ。自然に目線はレジ横にあるケースへと移り、口が勝手に追加注文をしている。近くの暗い駐車場を探し、誰にも見つからないよう車の陰に隠れ、手で弁当の具を自分の口へと押し込む。「もう食べたくない。誰…