子どもの貧困の放置で生まれる社会的損失は40兆円「投資の視点」で対策を

子どもの貧困を放置してしまうと、社会の支え手が減ると同時に、社会に支えられる人が増えてしまうため、めぐりめぐってそのコストを社会全体で負担しなければならない。