「漫画トレースもお互い様だが……」 竹熊健太郎氏が語る、現場と著作権法のズレ (1/2)

ネット上で「トレース疑惑」が検証され、漫画家同士の模倣が次々に暴かれている「恐ろしい時代」。漫画の現場は慣習で動き、法律と編集者の意識はズレていると、竹熊健太郎氏は言う。