マンション「大規模修繕積立金」不足が全国で相次ぐ 「復興」「五輪」で費用高騰に加え、販売会社の「無責任」も

分譲マンションの建物を適切に維持するための大規模修繕に備え、入居者が月々支払っている「修繕積立金」が不足し、予定通りの修繕ができないケースが、2015年にかけて全国に広がっているという。施工費用の高騰などが背景とされるが、マンションを販売する側の売り方にも問題があるとの指摘が強い。管理組合の新たな借金…