慰安婦像めぐる「民団」の苦渋 「また息を殺して生きなければならないのか」

   韓国・釜山の日本総領事館前の路上に市民団体が従軍慰安婦をモチーフにした少女像を設置した問題で、撤去に否定的が韓国世論では圧倒的だ。だが、在日本大韓民国民団(民団)は2017年1月12日に都内のホテルで開いた新年会で、呉公太(オ・ゴンテ)団長が、像は撤去すべきだとの考えを表明。15年末の慰安婦をめぐる日韓…