「古い論文から新しい研究」=ノーベル賞大隅さんと同室-国立遺伝研の桂所長:時事ドットコム

 今年のノーベル医学生理学賞に決まった大隅良典東京工業大栄誉教授(71)が1988年に東京大教養学部でオートファジー(自食作用)の研究を始めた頃、同じ部屋で研究していた国立遺伝学研究所(静岡県三島市)の桂勲所長(71)が当時の思い出を語った。桂さんは「大隅さん