今年度物価見通し、下げ議論=2%達成「18年度」は維持-日銀:時事ドットコム

 日銀は26、27の両日、金融政策決定会合を開く。最近の携帯電話料金の引き下げなどを受け、2017年度の物価上昇率の見通しについて下方修正の是非を議論する。ただ、生産や輸出は好調で、物価が上がりやすい基調は崩れておらず、人手不足に伴う賃上げも今後本格化していく