【ツール・デ・フランドル レビュー】連続した集団クラッシュ、激坂を乗り越えてサガンが初のモニュメント勝利

4月3日の日曜日に開催されたツール・ド・フランドル第100回大会は、現ロード世界王者のペーター・サガンが、残り33km地点からのアタックをものにし、最後は独走で制した。ロード王者としては、先週のヘント〜ウェヴェルヘムに続く、2勝目。サガンにとっては、これが初めてのモニュメント勝利となる。