#355 敗者からこそ見える風景がある - 吉川 浩満さん(文筆業) | mammo.tv

これまでに出現した生物種の99.9%は絶滅してしまったという。では、滅びた者から生物の歴史を捉えると、どのような風景が見えてくるだろうか。今回登場いただく吉川浩満さんの著作『理不尽な進化──遺伝子と運のあいだ』は、そうした観点から綴られている。いったいなぜ、敗れ去った側から生命の歩みを捉えようと思ったの…