天の川銀河の精密測量が明かすダークマターの存在量|ニュース - 研究成果|国立天文台(NAOJ)

国立天文台の本間希樹准教授を中心とする研究チームは、VERAなどを用いて進めてきた精密測量の結果を元に、回転速度など天の川銀河の基本尺度を正確に決定することに成功しました。その結果、天の川銀河の質量、特にダークマターの質量は従来考えられていたよりも約20%増えることが分かりました。