TPP交渉打開へ日米は最後の決断を - 日本経済新聞

日米両国は環太平洋経済連携協定(TPP)をめぐる閣僚協議を終えた。一定の前進はあったものの、焦点のコメや自動車分野の合意には至らなかった。日米双方は合意を急ぎ、参加12カ国による全体交渉に弾みをつけるべきだ。甘利明経済財政・再生相とフロマン米通商代表部(USTR)代表の協議は19日夜に始まり、21日午前3時を回…