iPSでサイの絶滅救え 日独チーム、卵子作り個体増へ

 地球上に3頭しか生き残っていないキタシロサイを絶滅の危機から救うため、キタシロサイのiPS細胞から卵子を作り、将来の個体数増加を目指す研究を、九州大の林克彦教授(生殖生物学)とドイツの国際チームが7